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ジムニージプシー
愛車ジムニーにて現実逃避一人旅を妄想する 引きこもり系アウトドアブログ 
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朝食はトーストとオムレツとチャイ。前日の高熱の影響か、写真もピンぼけ。

本日は、車でジャイプル市内を観光。
まずはジャンタル・マンタルへ。

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天文学好きのマハラジャがつくった天体観測儀郡。
ジャンタル・マンタルはインド各地にあるが、ジャイプルのが最大の規模。
これを使って星の位置などを測定したらしい。大きいほど精密に測定できるため、こんなに大きい。
どんな風に使うのかさっぱり分かりませんが、キリコの絵のようなシュールな空間です。

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使い方はわからないけど、天文学っぽい形状。

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公園の遊具のようなものもある。

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うーん。。。やはりシュールな光景。

機能優先のためか、デザインにあまり装飾が無くモダンな印象で、現代建築の様にも見える。
ちなみにここは世界遺産。でも以外に空いてて、ゆっくり見れました。
まあ、ここもインド人と外国人の価格がぜんぜん違うんだけど。。。

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続いては、すぐ近くのシティパレスへ。
ここもマハラジャがつくった建物で、中には住居の他、物販店やカフェが入っていて、
隣接する幼稚園では、子供達が楽しそう走りまわっていた。

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ヘビ使い発見!カメラ目線!

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ピンク色の壁面。ジャイプルは街全体がピンクで統一されており「ピンクシティ」とも呼ばれている。

そして、シティパレス内を散策中になんと。。。

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ジムニー発見!!
正確には、インドの「マルチスズキ」の「ジプシー」
そう!まさにジムニージプシー!!
なんの因果か、こんな所で出会うとは。
警察車両(?)として使われてるんですねー

ジムニーと関係無くなってからも、同じ名前で無理矢理続けてきたこのブログですが、
なんか必然性が出てきたような。後づけで。。。これもインドのカルマか。

この後は、ホテルに戻って就寝。夕食はなにを食べたか覚えていないけど、多分カレー。
風邪は昨日の幻覚を伴う高熱で一山越えたけど、このお腹の調子はまさか。。。
明日はアーグラに向かいます。

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午後にジャイプルに到着
風邪が昨日よりも酷くなって、食欲も無くお腹の調子も悪いといった塩梅。
なんのカルマでしょうか。

寝ているわけにもいかないので、無理して観光を続ける。

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水の宮殿を望む。中には入ってないけど、レストランがあるらしい。

油っ濃いものは食べれる気がしないので、湖の近くの屋台でフルーツを買う。
ドライバーが話をしてくれて、インド人価格で買えた。
インドでは、観光客には平気で高い値段を吹っかけてくる。
公共の場所でも、正式な価格がインド人の5倍ほど高かったりする。

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猿の神様を祭る「モンキーテンプル」に向かう。
途中の道にも、奈良のお寺の鹿の様な感じで、猿がいっぱいいる。

モンキーテンプルは小高い山の上にあり、歩いて頂上まで上らねばならない。
頼んでもいないのに、ガイドの子供が2人付いてきた。猿のエサも買わされる。
体調が最悪なので、死にそうになりながら山を登る。

道ばたの猿の写真を撮りながら山を上っていると、ガイドの少年がカメラをかせと言う。
すこしためらっていたら、「no problem!」と言うので仕方なくカメラを預ける。
インド人は「no problem」という言葉を連発するので、逆に不安になる。
雑談をしながら子供と一緒に参道を登る。たぶん小学4年生くらいなのに、終始話題が下ネタ。

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これは少年が撮った写真。なかなか上手いじゃない。

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頂上ではジャイプル市内を一望できる。けっこう大きな街だ。

頂上でお参りをしていると、美人なお姉さんに声をかけられて、お参りの仕方を教えてくれた。お賽銭を出して、祈る。腕にお守り(?)の様なひもを縛って、おでこに赤いペイントを塗ってくれた。
手にペイントをさせてくれ(有料)としつこく頼まれたが、細かい持ち合わせが無かったのと、
体調が悪くて早く帰りたかったので断った。ガイドの子供達と知り合いらしく、少年にからかわれていた。今思えば、ペイントしてもらえば良かったと、すこし後悔。

山を降りて少年にチップを渡し、この日はそのままホテルに帰った。
屋台で買ったフルーツ(バナナ、オレンジ、ぶどう)を食べ、シャワーを浴びて就寝。
奇麗なホテルだったが、ここもぬるいお湯しか出ない。

昨日よりも酷い熱にうなされ、ベッドがびっしょりになるほど汗をかいて何度も夜中に起きた。
いろいろな夢や幻覚を見た気がする。ドラッグ無しでアシッドでサイケデリックな体験が出来た。

明日もジャイプルを観光します。



プシュカル2日目。
朝早く目が覚める。すこし寒い。
中庭で、欧米人のバックパッカーの女性がヨガをやっているのを見ながら、
タバコを吸ってぼんやり。

というか、ずっと頭がぼんやりする。寒気もする。風邪をひいたようだ。
原因はもちろん水シャワー。

私は体が強いわけではないけれど、病気にはあまりなった事が無く。
風邪をひくのは3年に一回くらいで、だいたいいつも傘をささずに雨の中を歩いた次の日に風邪になる。
冷たい水が弱点なようで、まさか旅先でこいつに出会うとは。。。
まあ、自分から浴びたんですが。

朝食を食べに食堂へ向かう。
日本人らしきアジア系の人が食事をしていたが、人見知りな私は話しかける事もせずに、
一人で4人がけのテーブルに座り、朝食を注文。
旅先で何度か日本人とすれ違ったが、お互い変に意識して言葉を交わすことは無かった。

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朝食はクレープとミルクコーヒーを頂きました。一応風邪薬を飲む。

その後ドライバーは部屋に来て出発。地元のガイドのバイクの後ろに乗り、街を疾走。
オッサンだと思ってたそのガイドは、自分より5歳も年下だった。

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たくさんのお店があって、活気があった。
神社の縁日の様に、宗教的な場所は、商業的にも賑わうのでしょうか。

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ブラフマー寺院。
ブラフマーとはヒンドゥー教の「創造」の神様で、ヴィシュヌが「繁栄」シヴァが「破壊」の神です。
インドには、ヴィシュヌとシヴァのお寺は数多くあるけど、ブラフマーのお寺はここ一個だけらしい。
中は、撮影禁止、土足禁止。近くのお店に靴を預けてお参りに行く。

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湖を取り囲むように街がある良いロケーション。この湖にはブラフマーの奥さんがいるそうです。

その後、ラクダにのるためホテルに戻る。

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キャメルライダー到着。口ひげを蓄えているが、なんと15歳!

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車にクラクションを鳴らされつつ、道路を闊歩し砂漠へ向かう。

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ラクダちょっと休憩。まつげが長い。

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いい感じの夕焼けになってきた。鞍を調整中。

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砂漠は、岡の上のような場所にあり、街を一望できる。
ちなみに遠くに見える山にもブラフマーの奥さんがいるそう。

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奇麗な砂の所しか写真に撮ってないけど、実際にこんな砂の部分はほんの一部で、
ほとんどは荒野といった感じ。

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夕方ホテルに帰り、夕食を取る。
またシャワーを浴びたかは覚えてないけど、高熱にうなされながら就寝。

明日はジャイプルに向かいます。




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